mohimoで使用する糸について

さをり織りに出会ってから、
自分でも呆れるくらい、糸好きになってしまいました。

ええ、
立派な糸マニア

そんなわたしですから、
サロンで使用する糸については、
非常にこだわっています。

サロンは決して広くはないスペースですが、
壁にずらりと並んだ糸は、
ざっと1,000本以上!!

この糸たちの中には、
残糸(ざんし)といって、
紡績工場などで余ってしまって、廃棄される運命にある糸も
たくさん含まれています。

残糸は、
大量生産には量が半端だからという理由だけで捨てられちゃう。

良質な糸なのに、もったいないですよね。

そんな糸たちを仕入れて、
使いやすいように巻きなおしたり、
いくつかの糸と撚りなおしたりして、
手織りに使いやすい状態にしたものを置いています。

ただ、
そんなわけで、
使い切ってなくなると、
二度とお目にかかれないものも…

希少なものほど、
そういう傾向にあるのも事実。

なので、いつも言うのは、
糸との一期一会を楽しんで♪

いいな!と思ったものは、
どんどん使いましょう。

次回に…と思っていたら、
もうなくなってた!!
なんてことにならないように。

ちなみに、
同じ糸棚を見ていても、
目に止まる糸と、そうでない糸があります。

それは、
脳が瞬時に、
必要な情報と、そうでない情報を仕分けているから。

ということは、
目に入った糸は、
今のあなたにとって、必要な糸!ということ。

迷わず、手にとってくださいね。

 

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