『セラピー』とつけた理由

mohimoとしてサロンを構えた時、
看板に『さをり織りセラピー』と書きました。

起業当時のサロンの看板。
『手織り』とした方が、
何をやっているところなのか、わかりやすいかもしれない。
でも、わたしがやっているのは『さをり織り』。

『さをり織り教室』でもいいかもしれない。
でも、先生と生徒という、
一方通行な関係は作りたくない。

『さをり織りセラピー』。
セラピーって怪しく思われるかもしれない。
そんなの必要ないって思われるかも…
さをり織りの世界でもマイノリティ…
誰もそんなこと言ってないし…

 

何度も、何度も、自問自答しました。

本当にそれでやりたい?

何度聞いても、答えは同じでした。

 

わたしがmohimoでやりたいのは、
単にさをり織りの技術を伝えることではありません。

さをり哲学。
織り手のココロの持ち方です。

織り機に向かって、
ただただ無心に織れば感じるはず。

自分を表現することで、
魂が歓ぶ感覚を。
さをり織りセラピーは、
わたしの覚悟の表れです。

みさを先生が創られた、その理念を、
受け継ぎ、広めていくことの。
魂が歓ぶ体験をしたい方は、
ぜひ、mohimoにお越しください。

あなたの中に眠るその感覚を、
しっかりと引き出して、
歓びの循環を起こします。

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