『教えないで引き出す』

その「教えないで引き出す」をいう方法の急所は、
生き方の確かさ、
つまり、
自己表現への道でなければいけない。

先天的感性を揺り起こす作業でなければいけない。

確かな一本の道である。

但し、
それは織るという動作だけに留まらない。

【城みさをの言葉365日】8月2日より


さをり織りを伝える人間として、
最も、ココロに留めておく必要があることだと思います。

教えることは簡単。
そして、教えることを求められる。

それでも、
目の前の人に寄り添い、
自発的に感性が動き出す時を一緒に待つのです。

その人を信じて。

無理矢理ではなく、
でも時には促しながら、
余計なことは言わず、
目覚めのタイミングが来るように。

わたしもまだまだ未熟だけれども。

ああ、これって子育ても一緒だわ。

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