淡々と、着々と【ストール】

晴美さんは、
2月に阪神百貨店でやったワークショップにご参加くださって以来、
すっかりハマって、
わざわざ京都から通ってくださってます。

なんて有難い♡

入会以来、ストールサイズで、
タテ糸をつくる→織る→タテ糸をつくる→織る→→
を淡々と繰り返す晴美さん。

実はこれ、
mohimo的には、とてもオススメなやり方。

どうしても、
自分で織って創れるとなると、
あれもこれも創りた〜い!!ってなります。

その気持ち、よーくわかります。

でも、
まずは『織る』という行為に思考を働かせなくていいほどに、
つまり、
無意識で体が動くようにまで、
技術を自分のものにしてしまった方が、
より『織る』ことを堪能できるのです。

特にタテ糸づくりは、
簡単に、楽に、効率よく。

だって、
あんまり手間取って大変な思いしていたら、
織りはじめる前にくじけちゃうでしょ。

その簡単で、楽で、効率のいいタテ糸づくりを、
何度も何度も繰り返して、
身体で覚えて、
無意識レベルまで落とし込む。

すると、
「織りたい!」って思ったら、
チャチャっとタテ糸作って、
気持ちがアツいまま織ることができるんです。

そして、それが布というカタチで表現される。

素晴らしい♡

晴美さん、
いつも織りあがった布と写真撮る時、
自然と顔がほころんでる♡

個人差はありますが、
慣れれば、
タテ糸づくりは半日でできるようになります。

そのあとの織りは、
「今」この瞬間を表現することも、
ゆっくり時間をかけて、
自分の内側の変化感じながら、
それをそのまま表現することも、自由自在。

あなただったら、どんなペースで織りますか?

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