mohimoの由来

昨日、
「mohimoって、どんな意味があるんですか?」
と聞かれて、
そういえば、まだ書いていなかったことに気づきました。

 

わたしがmohimoとして活動を始めたのは、
2015年。

当時はまだ、さをりの森で講師として働いていたのですが、
とある出逢いから、
出張ワークショップをすることになって、
何か屋号を、という話になったのです。

 

もちろん、それまでも
さをり織りを伝えることに尽力していたのですが、
その時初めて、
さをり織りを通じて、何を「わたし」が伝えたいのか。
ということについて、
深く深く考えました。

そして、
ボキャブラリーの少ないわたしは、
友人にイメージを伝え、いくつか候補をあげてもらったのです。

 

その中にあったのが、
裳紐。

わたくし、読めませんでした。

聞くと「モヒモ」というじゃありませんか!
音の響きがとても好き♡

さらにその意味を聞いて、シビれました!

 

古事記の中でも有名な、天の岩戸のシーン。

太陽の神、アマテラスオオミカミが、
岩戸に隠れて世界が真っ暗になった時、
アマノウズメノミコトが岩戸の前で踊り、
それを見た八百万の神が大笑いしたのを聞いて、
アマテラスが出てきたというお話です。

その、ウズメが踊った様子。
「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」

草場一壽さんの「岩戸開く〜アメノウズメノミコト〜」
写真はお借りしました。

ぴったりです!

 

わたしは、
無意識に隠してしまったあなた本来の姿を引き出し、
あなたが輝く自由な世界を思い出すお手伝いをしたいのです。

mohimoでは、
織るという行為を通じて、
あなたがあなたの魂を歓ばせるための時間を、
ご提供いたします。

どうぞ、ゆるりとお越しくださいね。

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