『あたたかくてぎゅっと可愛らしさが詰まった女』

新しくメンバーに加わってくれた、ひさみちゃん。

SNSに感想を投稿してくれて、
わたし、
それ読みながら、じわーっと涙が出てきました。

あー、サロンやってて、本当によかったなぁって。

わたしがさをり織りセラピーを通して伝えたかったこと、

自分を感じること。
本来の自分を思い出すこと。

それを体現して、
こんなにも素直な、素敵な言葉で綴ってくれて。

ひさみちゃん、ありがとう!
わたし、とってもシアワセです!

エイコちゃんに用意してもらっていた縦糸は
とても『あったかくてぎゅっと可愛らしさが詰まった』ピンク

このイメージ
私が憧れる女のイメージなんだって、
自分で織った布の写真を電車で眺めててピンときた

『あたたかくてぎゅっと可愛らしさが詰まった女』

憧れてたっていうのは、
自分はこんな可愛らしくないって思い込んでたからなんだけど
これが私なんだとすんなりと思える気になってきて、
とてもワクワクする

これはエイコちゃんに委ねたから生まれた色

私が1から選んだらきっとグリーンやブルーになってる(笑)

それは好きな色でもあるけれど、
私にとっては安心感のある保護色のようなものだから

でも自分の本性のようなものが最近はとても気になっていて、
それは見えてきてるような、
隠れてる場合じゃないような感じでくすぶっているも
私はそれを掘り出して溢れさせたいなって
ふとした瞬間によく感じるようになっていたので
この縦糸を見せてもらった時にすごくドキドキした

 

今日、さをりの布は『着る』というより『纏う』という感覚で、
布が纏う人に沿うのだと教えてもらって
すごく素敵な表現だなって思ったし、
纏うというイメージはとても『しっくり自分と溶け合う』って感じがする

この布をどんなふうにするとかは考えてないけれど、
この糸と触れ合っている間も、今も、
『女』である私の心が布を『纏う』ような気持ちになって、
本性が浮き出てくるように解けていってる感じがする

どんな女でいたいかというと

好きだと素直に言いたい

素直な心を自分のものも相手のものもただ感じたいし伝えたい

好きな人達が『好きな事』を知りたい

好きな男の人にとって『好きな女』でいられるようにと願うよりも、
『私はあなたが好きなんです』と皮膚から溢れるように伝えたいし生きていたい

そんな男の人に出会えている幸せも恥ずかしげもなく表現したい

そしてもう男だけでなく
それもたった一人の人だけにでもなく、
女もこどもも何もかも全てに生まれる自分の『好き』を思う存分に味わいたい

感覚でいうと熱さというか熱のようなもの

それは燃え盛るのではなくて
包み込まれる愛情のような
優しくてドキドキしてちょっと恥ずかしいけど
委ねてしまったら溶けてしまいそうな熱

恥ずかしいとか
怖いとかがきっと一番欲しいもので一番なりたい私

もう今すぐにでも続きを織りたい気分だけど、
しばらくは今日の余韻に浸って
次に織る時の自分との出会いが楽しみです❣️

ひと言も削れなくて、
丸々全文載せさせてもらいました♪

『憧れ』は、
元々あなたの中にある姿。

それが引き出せて、よかったです♡

ひさみちゃんそのものの、
『あたたかくてぎゅっと可愛らしさが詰まった』布の完成が
とっても楽しみです!

眠っている、本当のあなたに再会したい方は、
ぜひmohimoへ。
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