『格好の悪い感情と向き合う』

ところが、
格好の悪い感情は、だからこそ偽装ができない。

ねたみ、そねみ、悲しみ、羨み、怒り、敵意、反感、憎悪等、
誰でも持っているこうした感情に向き合うことが、
実はかえって大切である。

揺さぶりをかけることである。

【城みさをの言葉365日】11月14日より

怖いよ、
格好の悪い感情って、とっても怖い。

自分がどんどん嫌な奴になって、
その感情に飲み込まれちゃうんじゃないかって。

でも、
臭いものにフタをしたって、
フタの下で腐敗はどんどん進むんです。

ずっと異臭を放つんです。

これ、ホント。

だったら、怖くても向き合って、
自分の手で一つひとつキレイにしていこうじゃないですか。

そうすることで、
実はその臭いものが、
とても美しい器に入ってたって知れるから。

ちょっとやそっとの汚れものじゃ、
その器は汚されないってわかるから。

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