自分の言葉で書くということ

【城みさをの言葉365日】シリーズは、
みさを先生の言葉を紹介しつつ、
そこから感じたことを、
わたし自身の言葉で綴っています。

このシリーズを始めるにあたって、
「みさを先生の言葉だけでいいのかもしれない。」
「わたしの余計な解釈はいらないのかも。」
とも思いました。

でもね、
「わたしはこう思う。」
ということを、恐れずに発信していこうと決めたのです。

 

理由は二つ。

一つは、
わたしという人間を知っておいてもらいたいから。

さをり織りセラピーでは、
安心して、ありのままのココロで織っていただきたいのです。

ということは、
共にその時間を過ごすわたしに対して、
警戒心(笑)や遠慮がない状態にしておきたい。

わたしのさをり織りに対する思いはもちろんですが、
どんなことを考えるのか、
何を思っているのかを知っておいてもらえれば、
そういう余計なものはなくなるかな、と。

 

もう一つの理由は、
自分のため。

さをり織りを始めた頃から、
みさを先生の言葉は何度も何度も読んで、
城みさをという人間を深く理解しようとしてきました。

でもね、
アタマでわかったことを人の言葉のままお伝えするのと、
自分の中で十分に消化して、自分の言葉でアウトプットするのは、
全然違うんです。

書いてて、自分でもわかるのです。

ああ、これはまだ自分の中で十分に咀嚼ができてないなって。

つまり、未完のままの発信。

 

実は、すでに書いた中にも、
そんな日があります。

でも、あえてそのままにしています。

何年か経って、
みさを先生の言葉が、
本当に自分の血肉となった時、
また新たな解釈ができるかもしれません。

その変化を自分でも見たいのです。

 

わたしの言葉は、
みさを先生の意図を正確に解釈しているとは限りません。

今となっては、
みさを先生にお伺いすることすらできないのが残念ですが。

でも、
だからこそ、
今の自分が思うことを、そのままの言葉で。

ちょっとばかりのドキドキを感じつつ。(笑)

 

【城みさをの言葉365日】という本は、
さをり織りの創始者 城みさを先生が生前に残された、
文章や講演、ラジオ・テレビ等でのコメントをまとめたものです。
※日々のタイトルは、みさを先生の言葉とは限りません

さをり織りをする人はもちろん、
さをり織りはしない人にも響く、
生き方のヒントや、哲学がぎゅっと詰まっています。

一人でも多くの方に、
みさを先生のメッセージが届きますように。

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