ココロの中のあたたかな灯り

織っていると、
ふと、誰かのことを思い出して、
ココロがふわっと柔らかく、
あたたかな気持ちになることがあります。

 

手足を動かす単純作業は、
脳波がアルファ波やシータ波が優勢な状態になって、
潜在意識につながりやすくなります。

無心で織るという行為も、
同じ状態。

(この状態で脳波測定したわけではないので、
科学的根拠はないけど、体感的にきっとそう。)

 

そんな時に思い浮かぶ人って、
本当に大切な人たち。

理由なんかなく、
愛おしくてたまらない人たち。

そんな風に思える人たちがいるって、
なんて有り難いことなのかしら。

そう感じると、
ますます、頬も緩むのです。

そして、
そんな気持ちを抱きながら織る布は、
自分を素直にそのまま表現して、
これまた、愛おしい。

 

言葉にすると、上手く言えないのですが。

そんな時間を、これからも大切にしたいのです。

 

あなたも、
日々の中で、そんな時間を持っていますか?

 

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