ありがとうの日

今日は1月10日。
さをり織りの創始者 城みさを先生の命日です。

一年前の今日、
ご家族に見守られながら、
静かに息を引き取られました。

享年104歳。
大往生です。

 

わたしがさをり織りと出逢って、
今日、こうして、
さをり織りを生業として、
というより、
生きることそのものになっているのは、
みさを先生のおかげです。

 

すごいよね。
こんなにも人の人生に影響を与えるって。

7年前のわたしが、
今を想像できたかしら?

いやいや、
微塵も考えたことなかったです!

 

これといって大きな不満があったわけでも、
悩んでいたわけでもなかったけど、
ココロのどこかで、小さな違和感があって。

でも、
それを言葉にすることも、
どう処理すればいいかもわからなくて。

薄っすらと、
もう、このまま見て見ぬ振りしててもいいかな…と思う自分と、
いや、わたしは諦めたくないって思う自分と、
行ったり来たりしていて。

そんなわたしが出逢った、さをり織り。

 

わたしって、こんな感じが好きだったんだ!
こんなとこができるんだ!

うん。悪くない!

いや、
すごいじゃん!わたし!!

 

その繰り返しが、
だんだん、
本来の自分を取り戻させてくれました。

 

でも、これは、わたしだけじゃないと思うのです。

きっと、
さをり織りをするすべての人が、
みさを先生のおかげで、
自分を表現することの素晴らしさを知ることができたし、
多くの喜びを体験しているはず。

ああ、
なんだか、言葉にすると薄っぺらい感じがして、
自分の語彙力のなさが口惜しいけど…

 

つまりは、
そんな、みさを先生のさをり哲学を、しっかり伝えていこうと、
感謝とともに、想いを強めた1日でした、
ということが書きたかったのです。

みさを先生、
あなたのおかげで、
今日もわたしは笑って生きてますよ♪

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