『自己発見の手段として』

「自己発見・自己表現の手段としての織り」
という私の考えは、
人々に自然に迎え入れられるようになった。

物質文明の行き詰まりから、
人間の原点へ立ち戻る気運が強まるその中で、
仲間たちは大いに自己発見を成し遂げ、
喜びを築き上げている。

【城みさをの言葉365日】1月15日より

今日、1月15日は、
さをり織りの創始記念日です。

みさを先生が、
これまでの織りの概念を打ち破り、
感性の表現としての手織りに「さをり織り」と名付けられたのが、
1969年のこと。

そう。
さをり織りは、今年、50周年を迎えました!!

さをり織りとの出逢いは、
わたしの人生にとって、
彩りを添えてくれただけでなく、
生き方そのものを変えるものでした。

まさに、自己発見。

このさをり織りの哲学が、
織る人はもちろん、
織らない人にまでも、
広まるようにと日々精進しています。

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