『物作りの手段ではなく』

夢中になって、
手織りを通して、自己を見つめ、
可能性の追求を目指す活動をしてきた。

この私たちの活動は、
世の女性の手工芸に対する考え方を大きく変え、
織りが「物作り」の手段から、
「自己発見」、「自己解放」の手段となったのである。

【城みさをの言葉365日】2月1日より

 

「手織りをやってます」と言うと、
大抵「物作りが好きなのね」と言われます。

んー。
実は、そういうわけでもないんです。

さをり織りに関していえば、
物を作るという感覚よりも、
やっぱり自己表現。

布はオマケ。

あ、きっと、
絵や歌が得意な人が、それで表現するのと同じ感覚。

ああ、
さをり織りがあってよかったな。

絵や歌が大の苦手なわたしでも、
自由に自分を表現する術を身につけた♪

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